世界一周をこれから考えているあなた!ルート期間の決め方、旅のスタイルにとらわれていませんか?様々な情報が氾濫してますが、特に、カップルや夫婦旅を検討中の方なら4年間のハネムーンに出ていた私達の感想はきっと、一読してみて損は無いと思います 😉

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世界一周ルートマップ

 

訪れた国は日本を入れると54カ国

私達の場合、気になる国で海外生活も体験してみたかったので旅の途中NZ、オーストラリア、カナダの3カ国でワーホリをしながらの長期の旅となりました。また旅の途中、もっと長居したい時や早く移動しなければいけない時があるという前提で柔軟に計画の変更が出来るようにと「世界一周航空券」は購入しませんでした

免許更新などで一時帰国もありましたが、基本的には「西回り」で。計画するにあたって様々な世界一周ブログや書籍も読みましたが、スターライアンスの「Book & Fly 」という「世界一周航空券」を購入する前に無料で利用出来るツールはざっくりと運賃計算やルート計画、具体的な移動シュミレーションに役立ちました。

行った国とルート

2012 日本⇒ 韓国→ 台湾~→~ 中国⇒ 香港・マカオ→ 中国→ ベトナム→ ラオス→ ベトナム→ カンボジア→ タイ→ ミャンマー→ タイ→ マレーシア→ シンガポール→ ブルネイ⇒ フィリピン⇒ マレーシア⇒ オーストラリア

2013 オーストラリア⇒ ニュージーランド (ワーホリ1カ国目⇒ フィジー⇒2014 オーストラリア (ワーホリ2カ国目) ⇒ 2015 インドネシア⇒ タイ⇒ 日本*免許更新で一時帰国

2015 日本⇒ タイ[マッサージを学ぶ]⇒ インド[アーユルヴェーダを学ぶ]⇒ スリランカ⇒ ドバイ⇒ イラン→ アルメニア→ グルジア(Georgia)→ トルコ⇒ エジプト→ ヨルダン→ イスラエル→ トルコ→ ギリシャ→ マケドニア→ モンテネグロ→ クロアチア→ スロベニア→ ハンガリー→ スロバキア→ オーストリア→ チェコ→ ベルギー→ フランス~→~ イギリス~→ ~ オランダ→ ドイツ→ フランス→ スペイン→ ポルトガル→ スペイン~→~ モロッコ⇒ イタリア⇒

⇒ アルゼンチン→ ブラジル→ アルゼンチン→ パラグアイ→ アルゼンチン→ チリ→ ボリビア→ ペルー→ エクアドル→ コロンビア⇒ カナダ

2016 カナダ (ワーホリ3カ国目)⇒ アメリカ合衆国⇒ 日本【帰国】

*「→」マークは陸路、「⇒」マークは空路、「~→~」が海路になります。

*旦那さんはタイ、ベトナム、インドネシア、インド、スリランカで料理教室に参加し、私はタイでスクールにて、インドでクリニックにて滞在しながらマッサージの技術を習得してきました。オーストラリアのメルボルンではバリスタのコースも取ったりしました。

 

世界一周の期間の決め方は?

上のルートをご覧になっておわかりかと思いますが、私達は2012年6月に出発し、帰国は2016年7月末になるので計4年1ヶ月の期間を費やしました。出発前はギリギリ20代でしたが、帰って来たら30代を越えていました。笑

期間の決め方は色々なブログを見ていると主に学生さんなら1年間休学して行かれる方が多い様な気がします。海外のバックパッカーをみていても学生さんは勿論、休暇中の半年から1年程度が多い気がします。1年間は区切りがいいのでいいかなと思いますが、あなたが見たい場所の数によって世界一周は1年間ではとても足りないとは思います。

決め方に特にルールは無いです。が、

後に細かいプランニングで困惑しない為も先ず、どの国・町を訪れたいのか?そこで何をしたいかをリストアップしてみてください。そしてその国で最低限訪れたい都市や、やりたい事、旅の大きな目的を決めていかれるとかかる時間は見えてくるはずです。

 

 

夫婦で世界一周をするメリットとデメリット

img via @ryan-holloway

私達の場合、結婚直後の「ハネムーン」という形でしたが、実際に旅に出てみると、世界には様々なスタイルで世界を旅する人に出会いました。結婚前の若いカップルや兄弟、姉妹で・・また、NZのトレッキングに挑戦するかっこいい単独おばあちゃんバックパッカーも!

一人旅も気ままに動くにはとてもいいと思うのですが、これからカップルの旅を計画している方へそのメリットとデメリットを大きく2つあげてみます。

まずはデメリットから・・・

  •  価値観が合わないと喧嘩になる

2人以上の旅のデメリットはこれに尽きると思います。食べ物、行きたい所・行きたくない所、体験してみたい事・したくない事等々ー全てはそれぞれの「価値観」が違えば衝突が生まれ、険悪なムードや喧嘩、最悪別れにまで発展したりします。私達も沢山衝突してきました!が、最終的には強い絆を築いて帰ってこれたなと思います。どんな喧嘩をしてどのように回避してきたのかはまた別記事にて書くとして・・・あなたがもしも「世界一周に一緒に行きたい!」とお互いに思える相手がいるのなら、既に相性はかなり良いと思います

メリットは?

  • 特に女子は一人旅より安全
  • 役割分担が出来る
  • 色々とシェアできる

メリットはデメリットの3倍ですね^^ !実際はもっとあるかも知れませんが・・先ず、1つめの「安全性」に関しては災害や犯罪内容によればカップルなんて本当は関係無いです。しかし、事実、一般的に西洋人より骨格が細くて小さいアジア人はどうしても狙われやすいです。よっぽど隙を見せない限り日本人の女子は「イエローキャブ」なんて代名詞が付いてしまっている程なので、女子1人で世界一周される方はこの様な現実をしっかり認識して行かれた方がいいと思います。

2つめは特にトイレに行く際の荷物番をしたり、ホテルの部屋の下見や移動の際のチェックイン等様々な所で旅全体においてストレスの軽減ができると思います。

また、3つ目はより多くの食べ物や綺麗な景色、体験をその場その場で共感し合える事。共感に至らない事もありますが、ほとんどの感動体験は1人より2人の方が何倍にもなること間違い無しです!

4年間の世界一周の旅の費用はいくら?

おわりに・・・

2016年の春、カナダで子どもを授かって家族が1人増えての帰国となりました。私にとってこの旅で得られたものは世界のその時、その場所で2人でしか見られたり感じられないかけがえの無い経験と、旅先での貴重な出会い、そして夫婦の絆と子どもです。

4年の旅は世界一周でもかなり長い方ですが、先日、日本で迎えた5年目の結婚記念日で振り返ると、やっぱり、あっという間だったように感じます。老後のちょっと贅沢な旅も理想で旦那はすでに計画中ですが、やっぱり子どもが出来る前の心身共に健康で、かつお互いにやる気がある時に2人旅が出来てよかったと思います。日本人として、日々の生活にとても恵まれたようで不安定な世の中、今日、明日、どこで誰に何が起きるかなんて、分からないのですから。

これから「世界一周」でそのスタイルやルート、期間などを考えている方に何か一つでも参考になればと思います。

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