これからオーストラリアのワーホリに行く人でセカンドビザの申請を検討している方は必見!

ファームジョブとあれども侮るなかれ。

オージーオーナーで時給や条件の良い仕事はなかなか競争率が激しいのです。

今回は夫婦の私達が経験無しでも本当に短期間で稼げたおすすめのお仕事の内容や応募の時期・応募方法をシェアします。

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なぜファームジョブ?本当に稼げるの?

img via photo AC

そもそもファームジョブをする理由は?

一番の理由はやはり、セカンドビザが取れるという事では無いでしょうか?

しかし、セカンドビザを取る為にはファームジョブだけが選択肢では無いですよ。

セカンドビザを取る為の条件を最新のオーストラリア政府のサイトから確認しましょう。

現時点では最低3ヶ月間(total 88日間)政府指定の地方エリアで以下のいずれかの業務に携わる(雇用主からのサインと働いていた証明-payslip)とセカンドビザがとれます!

  • plant and animal cultivation 
  • fishing and pearling
  • tree farming and felling
  • mining
  • construction

各カテゴリーにも(例えば普通のガーデニングの仕事は駄目とか)細かい注意書きの記載があるので、やりたい仕事は該当しているかform1263から確認してくださいね 😀

ちなみに私の場合、NZでWWOOF(オーガニックの農業のボランティア)生活をしてファームの面白さに気づき、

自然豊かなオーストラリアでも絶対的にファームを満喫したい!という楽しみな気分で仕事探しをしていました。

ちなみに2015年12月よりWWOOFなどのボランティアワークはカウントされなくなりました

そんなポジティブ思考が功を招いたのか?私が何が何でもやってみたい!と最初にたまたま思ったファームジョブがこれまた時給も雇用主も良い所だったんです。

そこで共に仕事した友人とは今でも仲が良く、連絡をやりとりする程です。

 

と、

他にも選択肢はある訳ですが・・・私達が働いていたファームは

セカンドビザも日数をカウントしてもらえて本当に稼げた!かつ、

体の負担も少なく

良い友達もできて

仕事も楽しくてしょうがなかった!!

 

という穴場ファームだったので、この記事では注意点も含めつつ早速、ご紹介していきます。

おすすめのファームジョブの応募時期と場所は?

img via photo AC
SatomiSatomi

私のイチオシのファームジョブは「ブルーベリーピッキング&パッキング」です!

オーストラリア到着時期が現地の夏に差し掛かる頃だったのですが・・・

偶然、仕事探しを始めた頃募集が始まったので、かなりラッキーでした。

 

あ、同じ作物でも広〜いオーストラリアではエリア(州)によって募集開始時期が異なるので注意してくださいね ^^

州と収穫物とその季節が分かる記事(英語)】

 

なぜ「ブルーベリー」がおすすめなのか?

SatomiSatomi

普段めったに食べられない憧れのスーパーフルーツを単に食べたかっただけ!

 

という事実は隠しきれない理由ではありますが・・・

 

後に知ったファームジョブの中でも大人気の理由がー

背の低い木にフルーツがなり、重さも軽いので体への負担が少ない。

収穫期間は短いが「出来高」+「高時給」

の主に2点となります。

 

特にピッキングの作業は自分が取っただけの「出来高」で殆どのファームジョブはこちらのポジションのみ募集してたりしますが、高時給の「パッキング」もできるのが何と言っても魅力のブルーベーリーのお仕事です。

 

それでは、

「どこに良いブルーベリーファームの仕事にありつけるんだー!?」

と、ここ迄辿り着いて下さったあなたの為にリアルファーム情報を共有しちゃいます!

 

突然ですが、重要事項は娘のEmaにお願いします。

EmaEma

おすすめのファームはNSW州Tumbarumba(トゥンバルンバ)っていう町にあるよ

 

オージーでも知らない人はちょっと耳を疑ってしまうファンキーな名前のTumbarumbaという町には2つのファームがあって

私達が始めに働いていたのがJolly Berryというファームになります。

「Jolly Berry」でも時給や働く際の条件、さらにオーナーの人柄が良くて作物さえ十分に実っていれば引き続き働いていたのですが、

作物の実りが良く無い年でかなり最初の方に待機の日数があったことから親日&お世話好きの同僚の台湾人のおすすめで

より仕事が貰えて、ベリーも大きくて取りやすく、時給も高いと噂のcostaという全国規模の大手ファームへ移りました。

 

親切なJolly BerryのオーナーMollyのファームを突然離れるのは申し訳ないのと淋しい気持ちで一杯でしたが、当時のフルーツが良く取れない年である事はMollyも分かっていて大人の対応で送り出してくれました。

 

お給料は他のファームジョブと同様、天候やフルーツの実り具合、あなたの仕事のスピードによってかなり左右されますが

Costaに移動してから週に約7万円〜10万円位は稼ぐ事が出来ました

 

ピッキングのスピードによって上手い人はもっと稼いでいます。

パッキングでも経験者で車持ちだとより長時間、高いポジションで仕事を任せてくれることもありますが、

車なしだった私達は平均的なレベルの収入だったかと思います。

 

ただ、良いことばっかりに聞こえるブルーベリーピッキングの仕事も

現地で仕事をしてみて予想外であったり、注意が必要な事もあったのでその辺も共有しておきますね。

 

ブルーベリーピッキングの注意点

最強にデカい「ハエ」と格闘しながらピッキング

その季節によって量は変わるらしいですが、一時「ハエよけ」のネットを帽子の上から被らないと

全然集中してピッキング出来ないくらいもの凄いハエがファームに飛び交う時がありました。

正直虫全般が大嫌いな私。よくぞ、ここを乗り越えられたと褒めて上げたい。

ま、慣れればなんとかなるものです。w

 

ッキングもさせてください!」

・・・と自分から早めに申告しないと、時給制の工場内でのパッキングのポジションは貰えません

 

基本的にフルーツを食べる事は禁止

ですが、私の周りのピッカーの○○人の殆どは気分が悪くなるくらい食べていました・・・。美味しいけど、駄目なんだよ?

 

ポジションゲットと共に押さえておきたい大事な事は?

 

SatomiSatomi

何てったって・・・宿でしょう!

 

<Tumbarumbaの宿の選択肢は3つ>

1 . Creek Caravan Park:一番安いのはテントです。

夫婦の私達はプライベート空間とエアコンは欲しくて2人用のキャビンに住んでました。

シャワーとトイレは共同になります。

2.  家1件を丸々貸し切る:これは車持ちでかつ、5~6人のグループの方におすすめです。

家賃は上手く人数が集まって割り勘すれば安くなる様です。

台湾人のグループでこれをしている人達がいました。ただ、家にはエアコンが無くてかなり暑い様でした。

3. バックパッカー: かなり小さな町 Tumbarumbaですが、バックパッカーがあります。

・・・がこちらもエアコンは無く暑いようでした。

とにかく安さを求める方はテントが一番ですが、特に車の無い人である程度の快適さを求めるならファームのバスの送迎場所であるキャラバンパークのキャビン生活がおすすめです

しかし、人気なので12月に入ると安くて良い部屋からすぐに予約で埋まってしまいます

 

家賃や生活スタイルによって、せっかく稼いだお金もあっという間に水の泡・・・

なんてこともあります。

とにかく早めに部屋を「電話で」押さえて、長期割引をしてもらえるか聞いておく事をおすすめします

 

では、最後に生憎ブルーベリーの時期を逃してしまった方でも

ファームに限らず、海外で仕事をゲットする際に使える応募の秘訣をお伝えします!

ポジションゲットのコツは?

さて、重要なポジションゲットのコツは3つです!

  • 応募のタイミング
  • 強気のアプリケーションフォーム(または履歴書をメールで)を送る
  • 返信が来なくてもオーナーかと繋がる迄しつこく電話する

 

1つ目の「タイミング」に関してはブルーベリーの場合、JOB OPENの日時をwebsiteでチェックしその日にすかさず電話とメールで応募します。

1日でも遅れるとポジションは無くなると思っていた方がいいです。

また、2つ目の「強気」というのは、例えばブルーベリーピッキングの経験が無くてもある!

と言い切ってしまうくらい強気でOKです。

現地に着けば必ず経験者がいるので、仕事前にコツを聞いておけばそれなりに準備出来ます。

3つ目ですが、ここが日本人の弱点でもあるかと思います。

繋がりにくいと思いますが、恐れず何度でも電話してください。人気のファームは電話でオーナーと話が出来るががポジションゲットの最終ポイントになるとも言われています。

*車を買った方がいいかという点は個人的に車はあった方が特にファームは便利だし、ポジションも取りやすくなります。

ただ、良い中古車を買うのが難しいのと、維持費が結構かかります。

私達の場合、Tumbarumbaでは車持ちの友達を作って、乗せてもらう際はガソリン代を支払う事で無くても何とかなりました。

おわりに・・・

ちなみに、現地では情報収集は韓国人や台湾人の仲間を作ってあやかるといい的な噂もあり、確かに彼らのコミュニティーの強さには圧巻させられます。

仲良くなって損になる事はないです。

例えば、ここも良いブルーベリーファームなんだそうです⇒[Blueberry Fields] :

NSW州にある別のファームですが、オーナーはとてもいい人でかつ稼げるそう。

という情報や・・・

天候に左右されないのが工場系の仕事ですが「綿-cotton」とかは軽くて体の負担が少なく人気なんだそう。

とか、色々共有してもらえました!

ただ、ワーホリに限らず言える事はこのブログだけでなくなるべく「英語で」これでもか!と言うくらい「自分で調べる」癖を付けましょう

ファーム全般で言える事はオーナーとのコミュニケーション不足や下調べが足りないと酷い時には働いても給料をちゃんと払ってくれなかったり、貴重なワーホリの期間があっという間に過ぎてしまい、場合によったらオーストラリアの思い出が残念なものになってしまう可能性もあるからです。

では、あなたにパワーを送って締めくくります〜

楽しくて稼げる!オーストラリアのファームジョブ体験が出来ます様に!!

 

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☆最後まで読んでくれて有難うございます!!

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