日本人一家のオーストラリア移住と世界一周4年の奮闘記録




オーストラリア移住でVISA&ビザコンサルタント費用にどのくらいかかったか?

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黒帯と道着をバックパックに忍ばせて、 世界55ヶ国を夫と旅した妻のMimiです。 オーストラリアの「果てしなく広い空と大地、綺麗な空気と海」が大好き! 行くだけで、不思議なエネルギーをもらえます。
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オーストラリア移住を目指す日本人一家(@AUSijyu)です。
順調に行けば!!今月末で夫は晴れて学校(TAFE)を卒業し、ワークビザへ切り替える・・・ってところまで来ました。
が、コロナの影響もあってフルタイムで働けそうなのか怪しい雲行きになってきました。

さらにネットで収集する情報だけではお手上げ状態になってきたので、ビザコンサルタントさんに相談することになりました。

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ビザコンサルタントさんの費用はどのくらいかかったか!?

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基礎知識
オーストラリアでは移住をはじめ、法律に関するアドバイスは適切な専門家が行うことが義務付けられております。

素人がアドバイスをすることは法律違反!
このサイトではビザのアドバイスは一切行わない事を予めお断りしておきます。

 

移住に関わるビザの助言は政府認定のアドバイザーに相談すべし

オーストラリアでビザコンサルタントさんはOMARA ( Office of the Migration Agents Registration Authority )という機関で登録済みの認定代行業者のみがアドバイスすることを許しています。
とはいえ、永住権にまつわる法律は短い時は月単位でコロコロ変わるのでとっても厄介・・・

ビザ代は年々上がっててバカにならんけど。ここぞという時はビザコンサルタントさんに頼む事にしています。

Yuu

私たちがビザコンサルタントさんを頼る理由こんな感じです。

  • 最新と言われている、政府のWEB情報はチェックはしているが、それとは別に政府が公式発表している文章にたどり着きにくい&読解が難しい
  • 過去に永住権取得のサポート実績が高めの方の意見が聞きたい
  • ビザの申請で必要な準備とか書類関係で失敗したくない

最終的に移民局の「人」が審査するし、ビザコンサルタントさんも「人」なので認定の人だからと言って100 %永住権が取れる保証はありません。

この記事ではビザコンサルタントにかかる費用以外にあなたにあったコンサルタントさん探しのヒントになれば…と思います。

 

2020年5月にかかったビザコンサル費用

パースの移住手続認定代行業者さん2人に依頼しました。

A社オージーコンサルタント:ZOOMでのコンサルティング   $50  (1時間)

個人でやってる日本人のOさん:電話でアドバイス(無料)、 
       雇用主へ今後、必要な条件の連絡代行 $110 

 

2020年7月にかかったビザコンサル費用

アデレードのTK Migration:$150  (時間制限は特に無し/ 約1時間SKYPEにて)

VISA変更(自力で 学生ビザ→ 卒業ビザ ) :          $ 2,890  (大人2人,  子供1人)

—————————————————————————–
(今の所)合計  $3,200

UPDATE !!  

アデレードのコンサルタントさんに聞いたところ、現状WAではCOOKとしてAPPLYは厳しいこと。
年末の法律改正を待って、その内容によってはCOOKでAPPLYするならWAは出た方が永住権への道は早いことがわかりました!
(日本語対応可能。全州の法律も入っているので今の所最も信頼性高いです)

パースのコンサルタントさん2人に連絡してわかったこと:
みんな言ってることが違う(汗)

一人目のオージー:このまま行っても未来はない的な悲観的な結論。

日本人のOさん
:WEBサイトにはそう書いてあっても、政府の公式文章ではそのようなことは発表していないので可能性はある。

移民局:WEBに書いてあるのが最新だからその通り(現状だとビザの移行が厳しい)です。
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とにかく、モヤモヤの連続でした。
が、全州の法律を把握しているSA(南オーストラリア州)のビザコンサルタントさんから打開案をGET!!

詳しくはこちらの記事をご覧下さい
https://ausijyu.com/chef-hardly-apply-wa-now/

私は家の掃除とかこまめに頑張って運気をあげるしかない!!STAY POSITIVE や!

Mimi

 

まとめ

どちらも政府認定エージェントのビザコンサルタントさんなのですが…

どちらも政府悲観的だからNGというわけではないです。
正確なゆえに柔軟にアドバイスできないデメリットがあるのか…と感じました。

一方、柔軟なコンサルタントさんは実績があってもどこかリスクがあるようにも感じました。

最後に、自分で雇用主に今後スポンサーになるまでに必要な条件を伝えることも可能です。
雇用主によっては過去に何度もスポンサーになっていて慣れているところもあります。
今の私たちの雇用主は過去にスポンサー未経験ということもあってビザコンサルタントさんに依頼しました。

また、ビザコンサルタントさんに頼った時はこの記事に追記します!

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最後までお読み頂き、有難うございます! あなたとオーストラリアが一歩でも近づきますように...
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