オーストラリアへ移住をしたい!ならば避けて通れぬ道がビザ(永住権)の取得です。今回はまず基本情報として知っておきたい、永住権をとる為のビザの種類をわかりやすくご紹介します。

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オーストラリアへ移住するための基本情報

img via Instagram @nicolegeri

オーストラリアへ移住、永住権取得、または老後の長期滞在に必須な条件の一つが「visa(ビザ)」の取得です。

こちらのページでは細かく分けると100種類以上はある中から、どの様な種類があなたに合うのか、6つのビザの種類とその内容をおおまかにご紹介します

ビザの種類は?

  • Skilled Workers  [ 技術系 移住ビザ]
    最もポピュラーなタイプのビザです。時代に応じてオーストラリア政府が必要とする職種のリストから、その経験がある方にポイント制で発給されます。ポイントは年齢・学歴・職歴年数(豪州国内・豪州国外)・英語力など条件は年々厳しくなっています。

 

ビジネスオーナーやHR (人事)など能力はあっても、技術独立移住ビザのリストに無かったり、条件的に申請が厳しい方で、オーストラリア国内に雇用主を見つけられた方が申請する雇用主指名型ビザです。しかし、申請者のみならず雇用側の条件も高いのでハードルは高めです。

 

  • International Students [学生ビザ]
    オーストラリアへ6歳以上で、小学校・中学高校・TAFE・大学・大学院・語学学校に留学する際には必ず必要となるのが学生ビザです。学生のあとも長期滞在・永住したい場合に様々なタイプのビザがあります。

 

  • Family Migration [パートナー・家族引き寄せビザ ]
    オーストラリア市民または永住権保持者またはニュージーランド人の家族がいる、または結婚して一緒にオーストラリアに住む必要がある場合などパートナーがいる方に発給されるビザです。

 

  • Business Migration [投資家・起業家 移住ビザ] 
    投資家として、またオーストラリアに新しいビジネスを展開する方や、オーストラリア既存のビジネスを購入して移住する方向けの移住ビザです。移民局は申請者に「本当に投資家または、起業家としての実力があるのか」を見極めるための暫定ビザの期間を経て永住権への切り替えとなります。

 

  • Working Holiday Makers [ワーホリビザ]

18歳から30歳までの年齢で日本をはじめ、協定締結国の国民に対して12ヶ月間オーストラリアで休暇の機会と、その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度です。いきなり永住を目指す前に、オーストラリアでの暮らしを体験するのにぴったりです。

 

私達が挑戦するビザは・・・

あなたはどれに該当しそうでしたか?

私達がオーストラリアの永住権取得の為にトライするのは最もポピュラーな「Skilled Workers -技術系独立移住ビザ」です。このサブカテゴリも蓋を開けると色々とあって、さまざまな条件がありますので別ページにてそのタイプの詳細をご紹介していきますね。

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