日本人一家のオーストラリア移住と世界一周4年の奮闘記録




【最新情報】オーストラリアのコロナ感染・死亡者数や日本語で電話問い合わせ窓口一覧

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黒帯と道着をバックパックに忍ばせて、 世界55ヶ国を夫と旅した妻のMimiです。 オーストラリアの「果てしなく広い空と大地、綺麗な空気と海」が大好き! 行くだけで、不思議なエネルギーをもらえます。
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Hi mite (はい , マイッ)!一家でオーストラリア移住し、8ヶ月が経過した 妻Mimi  ( @australia_ijyu_family ) です。
ついに、西オーストラリア州(WA )では新たに重要な変更が西オーストラリア州知事Mark McGowan氏より発表されました。4月1日から仕事や生活に必要不可欠出ない外出やRigional間で移動が警察に見つかった場合は最大$50,000の罰金が課せられます。

コロナの情報は毎日めまぐるしく変わるので、ネットサーチしつつも電話で問い合わせる機会が出てきました。

しかし、回線も混雑していて繋がりにくい…さらには紹介されたのに、かけてみたらここではその質問には答えられないです。とたらい回しに…四苦八苦したので、こちらでは気になった疑問のジャンル別に日本人在住者はどこに電話をかければいいのか?

これだけは押さえておきたい!!問い合わせのWEB窓口と電話番号を一挙にまとめておきたいと思います。

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オーストラリアのコロナウィルス 感染者数と最新情報

coronavirus-covid-19-at-a-glance-coronavirus-covid-19-at-a-glance-infographic-7.aprol.2020

© Department of  Health  Australian Government 7.04.2020

4月7日現在、オーストラリア政府から最新情報ですごくわかりやすいデータが出ていました。

いまだに厳しい制限の最中で油断はできませんが、上の画像の上・中央の” DAILY NUMBER REPORTED CASE  ( 1日の感染者相談件数 ) ” を見てわかるように感染相談者数のピークは超えたように思います。

Mimi

 

 

コロナに感染したかも…?と思ったらかけるべき電話番号

https://www.health.gov.au/contacts/national-coronavirus-helpline

© Commonwealth of Australia | Department of Health

外国人向けのコロナ感染・患者さん向け24時間受付ホットラインです。
WEBでできる、自己感染チェックはこちらこちら

National Coronavirus Helpline : (1800 )020 080

*1800はフリーダイヤルです。携帯からはかけられないことがあります。

 

【州別】オーストラリア政府の最新情報はこちらのページ

State-and-Territory-Government-information30.3.2020

© australia.gov.au 30.3.2020

 
連邦制のオーストラリアでは州別に法律、様々なルールが異なります。

こちらのページでは州別に政府が発表する最新速報を見ることができます。
>>>https://www.australia.gov.au/#state-government

例えば

  • Community adviceのページ: 業種別の消費者が受けられるサービスのルール変更や最新情報
  • Business and industry adviceのページ: 業種別、政府によるサポートやルール変更や最新情報
  • Advice for schools and education sector: 学校の運営や学生への最新情報
  • Government response のページ : 各州の政府による対策やルール変更などの最新情報

 

…などなど。

コロナ関連全般のオーストラリア政府からの最新情報をチェックすることができます。

 

コロナの影響で経済的な補助を受けられるのか?知りたい時にかける電話番号

Centerlink-phonenumber-2020-03-29-

「Centerlink(センターリンク)」とは?-日本でいうハローワーク的な機関

 Centrelink(センターリンク)個人の経済的な危機をサポートしてくれる、オーストラリア連邦政府の機関です。

今回のコロナパンデミックだけでなく、洪水や山火事などの自然災害による復旧支援、家庭内暴力、貧困、病気、身内の突然の死など…と、様々な困難に直面している人々を助けてくれます。

また、年金をはじめとする社会保障給付制度を運営しているのもこちらです。

 

経済的支援を受けるには、まず Customer Reference Number (CRN) が必要

Centrelink(センターリンク)からCustomer Reference Number (CRN) を取得すること。

それから、my GOVにリンクすることから支援を受けられる準備段階に入れます。

しかし、この番号がわからない!!

という方はCenterlink に直接電話にて問い合わせをする必要があります。

centerling-Languages-phone-number

  • Centrelinkの日本語(外国語全般)対応の問い合わせ先電話番号  131202

*ただし、現在めちゃくちゃ混雑しているので繋がりにくいです

ちなみに….こちらのサービスは基本的には永住権(PR)保持者とか、オーストラリア人、NZ人向けのサービスです。

普通に仕事探しであれば、facebookやJobMachingサービスで一度検索してみる事をおすすめします。

また、土・日やイースターホリデー期間 4月10日(金)〜13日(月)など祝日は営業していないのでご注意ください。

 

学生ビザ、ワーホリ、PR保持者でない移民が最新情報を取得するなら「移民局」

sutudent-workingholiday-visa-holders-corona-latest-update

© The Department of Home Affairs

 現在、コロナに関して全てのビザ保持者に対するメッセージが出ています。

>>>「全てのビザ保持者へ」のドキュメントを日本語で確認する

ちなみに、私たちは現在、学生ビザなのですが、現時点でざっくりとこんなことが書かれていました。

  • ビザは切れそうだとしても、延長は不可能
  • アセスメントが終わってない、今自国に帰国できない、ビザの切れそうな人はとにかく新たにビザを申請するべし
  • コースが延期( ‘out of session’状態 )  になってしまった場合は週に40時間以上、無制限で働いて良い 

となっていました。

詳しくはこちらでご確認ください >>>
https://covid19.homeaffairs.gov.au/student-visa/australia

 

オーストラリア政府の日本語通訳サービス「TIS」で問い合わせる

translate-telephoneservise-australia

© Commonwealth of Australia 2012

普段、タダでさえも英語の電話正しく理解しているか疑問あ時があるし、どちらかというと苦手だ。。。。

そんな時はオーストラリア政府が運営するTIS ( Translating and Interpreting Service )  を活用しましょう。
TISは50カ国語に対応し、独自に外国語サービスを持っていないオーストラリアのサービスに対し、所属する通訳の方が電話をしてあなたの通訳になってくれるサービスです。

TISの電話番号 1800 131 450
(受付時間 24時間 365日 * ただし、Centerlinkは外国語対応を行なっているのでここからは繋がりません

パニック状態で電話をかけると、ボディーランゲージが使えなくなる、相手の顔が見えないので対面では理解し合えるはずのことでも、相互に理解し合いにくいにくいことが発生します。

実際に使ってみて、もしかしたらこれ、戸惑う人いるのでは…?と思ったりしたのでスムーズな利用方法をご紹介します。

TISの利用方法

STEP1事前にどの機関に自分が問い合わせをすべきかある程度、情報整理しておく。
(→ここ意外と大事。出来るだけ事前にネットで調べられることは調べる事をおすすめします。例えばCenterlinkへは独自の通訳サービスがあるので直接そっちにかけて下さいとなるので注意)

STEP2: TIS(1800 )131 450 に電話。(1800はフリーコール)
STEP3
: 最初にどの言語を希望するか聞かれるので「Japanese」と声に出して答える
STEP4: Japaneseで良いですね?と確認されるので「YES」という
STEP5: TIS National servicesに登録済みのお客様ですか?と聞かれるので特に登録していなければ「NO」と言う
STEP6: 英語で電話交換オペレーターがどこにかけますか?と聞いてくるので、あなたの代わりにかけてほしい機関や現状を伝える。(→英語で聞かれる)


TISのWEBサイトから事前予約とかもできます!

Yuu

最後に….

街中すでに自粛モードが高まる日々ですが、法律でさらに外出が厳しくなりました。今回の記事はまずは自分自身が信頼できるオーストラリアの最新の情報をどこでキャッチしておくべきか今後、混乱しないために作りました。参考になればお気に入り保存などメモして頂ければと思います。
日本人にとって大事な情報は日本大使館からもメールで送られてきているかと思いますのでそちらもチェックしてくださいね!

Mimi

 

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最後までお読み頂き、有難うございます! あなたとオーストラリアが一歩でも近づきますように...
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