海外旅行や世界一周の旅のお伴「バックパック」または持ち運びしやすい「リュック」をお探しの方へ!4年間の世界一周をしたライターの私がおすすめするバッグの選び方のポイント・コツを教えちゃいます!

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海外旅行・世界一周に適したバックとは?

2012年の出発の日@関空

私達の場合、途中登山やハイキング等も行程に入った世界一周をしたので選んだバッグは必然と登山も可能なバックパックでした。ちなみに、テントはなし。寝袋のみ持ち歩きました。また上の写真で担いでいるバックパックの他に2人の共有のメインバッグとして「オスプレーのソフトキャリーバッグ 」をコロコロしてました。

海外旅行ならソフトタイプのキャリーバッグは断然トランクハードケースよりおすすめです!何故って?預けた荷物はばんばん投げられて、丁重に扱ってくれる航空会社なんてほぼ無いからです。そんなわけで、ソフトタイプで車輪が強く世界一周旅行者の間でも定評が良い事からメインのバッグとして持って行ったのですが、1点だけ壊れやすいと分かった事は「取っ手の所」かな。出し入れがしにくくなってしまい海外にいる同じ物を愛用している写真家の友人も同じ問題がおきていましたが、それ以外は4年間旅して良かったと思います。

さて、あなたはどのような旅に行かれますか?タイプによってバッグ選びは大きく変わってきます。先ず考えて頂きたいことは・・・

どこへ行くのか?何を入れるのか?

それを考えて頂きながら、この記事では主にLCCに乗る可能性のある海外旅行者で世界一周も検討中の方におすすめのバッグを紹介して行きたいと思います。

ちなみに、私(左)の相棒をご紹介します。

HAGLOFS(ホグロフス)の 40 L のバックパックです。

ホグロフスはスウェーデンのアウトドア製品ブランドです。おしゃれで機能性も高いのでおすすめのブランドです。

当時、選んだ理由はまず色とすっきりとした無駄の無いデザインはさながらとにかくバッグ自体が軽量で背負った感じのフィット感が良かった事。背中はメッシュで通気性が良く、リュックのカバーも付いていた事です。

生憎、旦那はんの相棒は旅の途中に盗難に遭い、オーストラリアでお別れしました。彼は最初は50 Lの確か、GREGOLY(グレゴリー)のバックパックでしたが、その後購入したバッグが途中から壊れ、最終的に日本の帰国まで使用したのがインドでお世話になった方に頂いたバッグで縦横50cm ×50cm位の普通のリュックでした。

それでは世界一周の経験を踏まえて、今の人気のバックパック記事をいくつか読んでみて思った事をズバリ書きますね。

人気のバックパック・リュックの傾向は?

「ポケットが多い事」・・だけど?

です。バックパックで今の所上位表示される記事を見ていて共通して書いてあって目についたのが「ポケット」が多い事でしたが、正直、海外旅行・世界一周をする方にはおすすめしません

なぜなら、外側ポケットに入れてある物は鍵でもかけておかないと簡単に盗難に遭う可能性があるからです。

移動中でも外側のポケットに入れてあるものは「どうぞ持って行ってください〜。」と言わんばかりなので、絶対に貴重品や盗まれて困る物は入れない方がいいですし、特に外側にはそんなに沢山のポケットは要らないと思います。

また、沢山あっても結局どこに何を入れたか分からなくなるだけなので(特に私の場合ですが・・・)ここはあえて強く反論します。ポケットではないですが、旅中に出会った他の旅人のバッグを見て「この機能があればよかったわ〜!」と、途中で気づいた事を含めておすすめのバックを選ぶポイントを最後に紹介していきます。

 

【男女別】今おすすめのバックパックは?

まず、重さの目安は軽ければ軽い程良いですが、ある程度容量が入るものでないと困るので目安として

  • 女性は荷物を詰めても7kg 以下になる40Lサイズ
  • 男性もLCCに乗る予定で機内に持って行くなら女性と同様か50L

がおすすめです。

LCCも今は会社によって結構細かく規定が異なるので利用の前に必ず確認が必要ですが、乗られるなら大体の目安として7kg以下に荷造りが出来るようになっていた方がいいですよ!

次に機能としてこれ欲しかった!と思ったのが・・・

  • 真ん中が開けるタイプ!

いわゆる、バックパックのアクセスが上からの一カ所だけでなく、正面にジッパーが付いていてバッグをがばっと開いて中身を出し入れ出来る機能の事です。と、いうのも旅で最も面倒なパッキング作業がこの機能でグンと楽に早くなるからです。

  • 背中の部分とハーネスがメッシュ

夏場暑い所を歩き回る場合、出来ればバッグそのものをさっと手洗いして、直ぐに乾かせるような素材がおすすめです。ちなみに防水は付いても付いてなくてもいいですが、レインカバーはあった方がいいです

  • 外ポケットはファスナータイプで鍵が掛けられる

特に真ん中ががばっと開けるタイプのバッグなどは南京錠などで鍵が掛けられないとセキュリティー上とても危険です。

ざっと、こんな所で・・・あとは荷物の量と好みかなと思います。この記事を書くにあたり、みつけた今の私のイチオシバッグは

GREGORY (グレゴリー)のズール40

というバッグが上の条件全てに当てはまってデザインもすっきり!今人気のようでとっても良さげなのですが、とにかくバックパックに関しては靴と一緒で、お店で実際に担いでみて、腰ベルトも付けて店内を少し歩き回ってフィット感など良く確認してから購入される事を強くおすすめします 😀

おわりに・・・

特に南米など、長距離バスなどで移動の際はバスの上の棚には大事な物は一切おかないようにしてくださいね!バックパックは汚れ&盗難防止にカバーをかけて足下におき、パスポートやキャッシュカード、現金、携帯などの貴重品は服の内側のセキュリティーベルトなどに分散させてポケットなどには絶対に入れないようにしてください。

また、バックパッカーや鍵付きロッカーに荷物を入れておけない宿で宿泊の場合は必ず「ワイヤーロック」と「南京錠」でベッドとメインバッグを固定するなどして防犯対策もしっかり出来るようにしてください。

ではでは・・・

盗難対策や機能性も考えた上で、デザインや色もあなたの好みにあった旅のお伴が見つかりますように!

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