オーストラリア移住に挑戦中の日本人一家奮闘記と世界一周旅行のライフハック




オーストラリア国内で州を跨ぐ引っ越しをしてみて「車vs飛行機 」費用とか失敗談とか

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黒帯と道着をバックパックに忍ばせて、 世界55ヶ国を夫と旅した妻のMimiです。 オーストラリアの「果てしなく広い空と大地、綺麗な空気と海」が大好き! 行くだけで、不思議なエネルギーをもらえます。
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オーストラリアのバンバリー(WA州)からアデレード(SA州)へ一家2手に分かれて、お引っ越ししました。

最初は夫が車で単身で。
次に、娘と私が飛行機で。

オーストラリア国内でもコロナ真っ只中(2020年8月〜10月にかけて)に州間の移動はノーマルより気は張る時期。でしたが、思いの外移動自体はスムーズに行きました。

この記事では引っ越しの際にかかった費用や後悔したことをぶっちゃけてまとめたいと思います。

一家でオーストラリア国内の引っ越しをしました

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引っ越しが決まった当初、夫の仕事が決まっていなかったので正直どうなることやら…という感じでしたが

書類と電話のインタビューで出発の前日に突然、仕事が決まったよ!

Yuu

さてさて、そんなびっくりした前置きはさらっと流しておきまして…

まずは移動距離について

私と娘は飛行機でパースから約2時間

夫は単身の車移動で約2,850 kmを約3日間、かけて

夫がどうしても寄りたかったエスペランスとかLucky Bayとかを経由して行ったのでGoogle Mapさんの提案してくれた最短ルートより若干、長め時間と道のりにて到着しました。

日本だと九州から北海道くらいの大移動だよ〜!

Ema

車の移動はこんな感じ↓

引っ越しが決まった当初は業者さんを使うかも検討していました。

場合によっては引っ越し業者を利用した方が良い方もいるなと思うので以下にメモしておきます。

 

引っ越し業者を利用するメリットや相場

 

オーストラリアで引越し業者を利用するときは持っていく荷物の量や移動距離、価値観によっても異なります。
が、オージーの多くは自分たちで移動すると聞きます。

大きな車 (VanやTruckなど ) を持っているのと、自分たちで荷物を運んで移動する方が安いからね〜

Yuu

でも、自分たちで運ぶの大変じゃないの?

引越し業者の相場ってどんなもん?思いますよね。

まず、我が家の場合ですが…

オーストラリア国内でも移動距離が非常に長い
引っ越し先の家が決まっていない
・小型の中古だけど、車買ったばかりだし引っ越し先でも使いたい

という条件もあり、移動手段やタイミングは2手に分かれても、自由が効いかなりお安くできそうだったので自分たちで引っ越しすることにしました。

ただ、引っ越し先の家が決まっていて…

・同じ州内など、距離が遠すぎない
家具無しの家への引っ越す
家丸ごと引っ越す(既存の家具など次の家でも使いたい)

とかだと、業者を利用した方が楽でだし時間やかかる費用・エネルギーのコスパもよくなるかもしれません。

ちなみに引っ越し業社は英語で「Moving Service Company」 とか「removalist」と言います。

英語で調べれば、格安の引っ越し業社一括検索サイトなども出てきます。

オーストラリアの大きな都市間(距離別)の引っ越し費用の目安が一覧で簡単に見られる料金参考サイトはこちら→https://www.budgetselfpackcontainers.com.au/Page/price-guide

ではでは、実際にかかった我が家の引っ越し費用です。

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オーストラリアの引っ越し費用、こんだけかかりました!

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あくまで、我が家の場合です。

「車 vs 飛行機 」引っ越し費用の内訳

夫の車で移動では
・ホテル&ガソリン代
・移動中の食費
・観光地でかかった入場料

合計 $ 643 AUD (現時点のレートで日本円に換算して 5万2千円くらい)

私と娘の飛行機での移動では
・移動費用(電車+航空券 + タクシー代)
・パースでの宿泊&食事代(親子2人分)
引っ越し先の家に送った物たちの送料(主に娘のおもちゃ、服、本、調理器具や大事な食器など)

合計 $ 1954 AUD (現時点のレートで日本円に換算して 15万6千円くらい)

一家合わせると… $2597 AUD ( 現時点のレートで日本円に換算して 約20万くらい)

圧倒的に私と娘の飛行機移動がかなりコストかかってますが、小包(家の荷物)の送料も込みになっていますのでご注意を。

ざっと、飛行機版の経費の分配をグラフ化してみました。

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実は今回、親子(女子のみ)では初めてとなったパース旅行。
一人でお引っ越し頑張ったね!という自分への労いの気持ちでホテル代&食事代で奮発したのは意否めませんが…

かかった費用で一番その分配を占めていたのは家の荷物の送料でした。

家に住むと短期間でも荷物の増えること!!そして、捨てられないものが案外、多いこと!!泣

Mimi

でも最終的に….

夫の車とか家具などはほぼ全部売れてサクッと1000ドル以上の売り上げが出たので

実質かかった引っ越しの費用は一家で合わせて10万円くらいになりました

私が車や家具など売る時に使ったサイトは以下になります。

個人売買で使ったサイト

・facebook Market

特に車はGumtreeとか他のサイトにもリストを載せていましたが、最終的に売れたのはfacebook でした。

参照→facebook Market を使ってみて注意点とかの記事【後日UPの予定!】

では、引っ越しで最も費用がかかった家の荷物を安く簡単にする方法をご紹介します。

 

【後悔したこと】荷物を郵便で送るのはめっちゃ高い!!

hikkoshi-moving-aistralia-regret

最初、家の荷物は梱包ができる度にせっせとAUSTRALIA POST (郵便局)に持っていってました。

それしか思いつかなかったんだよ〜〜〜〜〜!!

Mimi

しかし、車が売れて(足が無くなって)からまだ、送りたい荷物の小包が何箱も出てきてしまい、ようやく…

「自宅に荷物を引き取りに来てくれる業者はないだろうか…」

と思えたことがきっかけで最後の最後に見つけました。

※日本の郵便局には自宅引き取りサービスがあるようですが、
オーストラリア郵便局には引き取りサービスがありません。(今のところは)

最初から使えばなんと楽で安かっただろうかーこれからお引っ越しを検討する人にはとりあえず、おすすめしたいのが

Interpersel (格安輸送会社一括検索&予約サイト)です。

プライベートの輸送会社はいくつか知っていましたが、郵便局より料金は高くつくイメージ(ってか調べたけど高かった記憶)がありました。

何故だか…Interpercelは仲介会社なのに各会社の公式サイトで調べるよりも安いんです。
さらに公式ではビジネス利用でないとサービスすら利用できなかったりするんですが、このサイト経由で予約すると料金も安くなって個人でも利用できるんです!

不思議でしゅ!!

Ema

以下、実際にかかった料金比較のメモです。

・Interpersel  $89.82 (合計 6箱 自宅引き取りも入れて)
・Australian post  233.3 + 50.6 + 64.05 + 66.65 + 66.65 + 182.05  = $663.3 (合計で何箱かは忘れた)

私の場合1箱平均、何やかんやで10kg前後〜15kg。

サイズにもよりますが、郵便局の場合ざっくり1回(3箱ほど)送る毎に軽く60ドル以上はかかっていたのに…

本当に最初から知っていれば送料もさながら、小さい子連れであの大きな荷物の箱を両手に抱えてヒヤヒヤしながら道路を渡る必要もなかったエネルギーも含めてかなり軽減できたと思います。

Mimi

*ちなみに、荷物引き取りサービスをしてくれる業者にはsendleという会社もあります!
 こちらも安そうでしたが、私が調べたときは都会しかカバーされておらず利用しませんでした。

 

最後に一言

オーストラリアでは持ち家でも地価は上がりやすいのでまた、売って、新たな家を購入したりお引っ越しは日常茶飯事。
とはいえ、国内の引っ越しは日本と規模が違うし一度、家に住んだら荷物はとんでも無く増えるのでマジで大変です。

さらに、コロナ真っ只中で引っ越し前は正直ハラハラしましたが、絶妙にロックダウンの時期は避けれたり、WA州がケースが少なかった為、事前オンライン申請のみでSA州へ入るのが比較的簡単だった等…かなり良いタイミングで移動できたなと今ようやく、振り返っています。

今回、この記事で紹介した我が家の 「車移動 vs 飛行機移動」それぞれの費用目安や 
door to door の荷物引き取り&輸送格安輸送会社、個人売買のサイト紹介が少しでも、あなたのお引っ越しストレスフリー&コスト軽減に繋がれば幸いです。

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最後までお読み頂き、有難うございます! あなたとオーストラリアが一歩でも近づきますように...
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