日本人一家のオーストラリア移住と世界一周4年の奮闘記録




IELTS(アイエルツ)vs PTEどっちがオーストラリアの永住権取得がしやすい!?

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黒帯と道着をバックパックに忍ばせて、 世界53ヶ国を夫と旅した妻のMimiです。 オーストラリアの「果てしなく広い空と大地」が無条件に大好き! 私は行くだけで、不思議なエネルギーをもらえます。
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現在、オーストラリア移住(永住権取得)に向けて準備中の日本人一家です。
この記事は妻のMimiが執筆しております。
これまでIELTS一本で永住権取得のために英語の試験対策を進めてきましたが、PTEアカデミックという試験も対象になる!
かつ、こっちのが簡単(スコアを取りやすい)らしい!!
と風の噂で聞いてしまったので。

  • PTEジェネラルってあるの?
  • オーストラリアの永住権取得に有効なスコア
  • IELTSとPTEの試験費用や特徴比較表

などまとめてお伝えしてみます!

>>>英語の「試験対策」に特化したトロントの語学学校 に興味がある方はこちら

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PTEジェネラルは?アカデミックでもオーストラリア永住権取得に有効?

english-level

オーストラリア移民局の永住権取得の際に必要な英語力にまつわるページからの引用です。
>https://immi.homeaffairs.gov.au/help-support/meeting-our-requirements/english-language/competent-english

レベル別表記は

  • Functional English  (機能的な英語レベル)
  • Vocational English  ( 職業訓練な英語レベル)
  • Competent English (有能な英語レベル)
  • Proficient English  ( 熟練した英語レベル)
  • Superior English (優秀な英語レベル)

となっています。

IELTSには Academic  (アカデミック)とGeneral (ジェネラル)いう2タイプの試験がありますが、
申請する仕事によって資格取得や大学入学の際の最低英語力の証明がいる場合、最初は Academic (アカデミック)の提出が必要になる感じです。

 

australia-pr-english-compete

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私達が目指している RSMS(リストにある職種で地方で働いて、雇用主を見つけることで得られる永住園)
以外にもEmployer Nomination 、Business Innovation and Investment などの永住権ビザに有効です。
ただ、注意点はいずれもスコアの証明はとれた日から3年以内のものでないと、永住権を申請時に却下されます。
(それで、また試験勉強再開中〜 !)

Yuu

>>RSMSについて詳しい記事はこちら →https://ausijyu.com/visa-rsms-features/

 

私が最初に疑問だったのはPTEにもアカデミックとジェネラル分かれてるんかな?
ってこと。だったんですが・・・

Generalはありました!
が、

” The PTE General test is not recognised for immigration purposes.  If you require a test for immigration purposes, please visit PTE Academic.
( PTEジェネラルは移民目的として認識されておりません。移民目的なら PTE アカデミックをご覧ください ).  “

と記載されていました。

つまり、

 

移民目的で有効なのはPTEの場合Academic (アカデミック)
IELTSはGeneral (ジェネラル ) でのスコア提出が必要になります。

それでは特にオーストラリアの永住権取得を目指す上で、

今、注目のIELTSとPTEではどちらが取りやすいのか比較してみてみたいと思います!

 

IELTS (アイエルツ ) vs PTE どっちが早くて安く結果が出そう!?

fight

細かいことは別に記述するとして….

とりあえず、個人的にどのサイトにもわかりやすく載っていなかったけど個人的に重要な事項をわかりやすく表にしてみました。

   必須スコア 試験費用 試験結果 特徴や注意点
IELTS  全てのセクションにて6以上 2万5千380円 試験後13日以降, オンラインで28日間閲覧可能 バンドスコアは1.0~9.0点/日本の試験会場は22箇所/ キャンセルは筆記テスト19日前(正午まで)
PTE アカデミック 全てのセクションで50以上 標準:  約2万3800円 ( USD 220)
直前予約: 約2万9千800円 (USD 275 )

営業5日以内
メールにて
スコアは10~90点/ 日本の会場は東京都大阪のみ/キャンセルは試験日より11日以前なら無料。

・・・え!直前予約ってなに!?

Mimi

 

IELTSとPTEの料金比較をしてみて

上の表を作りながら、気になったのが…

 

PTEは予約する時期によって料金が違う!!

ってこと。

pte-fee-locataion引用元のPTEの公式サイト→https://pearsonpte.com/the-test/test-centers-and-fees/  より

(表に表記の日本円換算は記事制作時点のものです)

で、IELTSの料金表示が
ielts-fee-japanIELTSの公式サイトは 試験会場を探すから各会場のページで試験料がみられます。
参照→https://www.ielts.org/book-a-test/find-a-test-location/location-list/japan/tv

実際にどのくらい直前になるとPTEのLate booking Price (USD 275 )とやらに料金が上がるのか試しにアカウント登録に進みましたが、ちょうどサイトのメンテナンス中のタイミングで予約ならず・・・orz

 

また、詳しいことがわかり次第、アップデートしたいと思います。

 

IELTSとPTEのスコア比較

 

score-ielts-pte

PTEの公式ページから引用したスコア換算表です。

50とバンドスコア6.0 が同じになってます。
(が、個人的にIELTSはアカデミックの方が難しいと思うのでどっちのことやろ?と思ってしまう)

 

 

まとめ

どっちも受験してみないと、実際の比較詳細はわかりません。
予約が出来次第アップデートとIELSTとPTEのそれぞれの試験の特徴や攻略詳細などなど。
また、更新していきますね!

Mimi

 

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