オーストラリア移住に挑戦中の日本人一家奮闘記と世界一周ライフハック




都市別賃貸空室率比較(2025年7月版)どの都市が借りやすい?アデレード・シドニー・メルボルンの現状

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黒帯と道着をバックパックに忍ばせて、世界を旅した妻のMimiです。 オーストラリアの「果てしなく広い空と大地、綺麗な空気と海」が大好き! 現在、第二子をオーストラリアで出産し子育て中です。
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 Hi ハイ、まいっ!オーストラリアに一家で移住&2児の子育て挑戦中、主婦のMimi(@australia_ijyu-family)が執筆しております。

2025年7月現在、オーストラリアの賃貸市場は依然として厳しい状況が続いています。全国平均の空室率は 1.2% と、昨年よりもさらに下がり、家を借りるのは簡単ではありません。

特にファミリー層や子連れ移住を考えている方にとって「どの都市でどれくらい物件が見つかりやすいか」はとても重要なポイントです。今回は、最新データをもとに主要都市の賃貸空室率を比較し、あわせて家探しのコツもご紹介します。

2025年7月:都市別オーストラリアの空室率まとめ

都市空室率メモ
パース0.7%
全国でもっともタイトな市場のひとつ。アデレード同様に家賃上昇率も高め。
アデレード0.8%競争が激しく、内見前から購入される方や内見で行列が見られることも多い。
ブリスベン0.9%やや空きはあるが、中心部は競争激しい。
シドニー1.5%
人口は多いが空室率はやや余裕あり。
メルボルン1.8%
主要都市の中では最も空室が多い。比較的借りやすい状況。

👉 結論:アデレードは最も家を見つけにくい都市のひとつ であり、移住予定者にとって家探しが大きなハードルになっています。

アデレードで家探しが難しい理由

  1. 人口増加と留学生の流入
  2. 新築供給が追いつかない
  3. 人気エリアはファミリー層で競争激化

家探しのヒント(特にアデレード)

内見は即アクション

気になる物件はすぐに問い合わせ・内見予約を。

事前準備がカギ

ID、収入証明、推薦状などはPDFでまとめて即提出できるようにする。

エリアを広げる

シティ中心部から少し離れるだけで物件の競争率が下がることも。

現地ネットワーク活用

Facebookグループや現地コミュニティから非公開物件情報を得られることも。

 

内見までに準備をした方がいいこと

  • 過去10年分の居住証明(住所と期間)を整理
  • 英語で推薦状をとる!(また、電話で確認の電話があったときは取ってもらえるか了承も得ておく。)
  • デポジット(家によるが少なくとも、1〜2ヶ月分)の準備
  • 家賃の支払いに日本円を送金するなら!?WISE vs Revolt vs 日本の銀行どこが一番手数料やすくて良い?(只今、執筆中

まとめ

👉オーストラリア全国平均空室率は 1.2%

👉アデレードは0.8%と最も厳しい市場のひとつ

👉家探しにはスピードと準備が命

👉サービスやツールを活用して少しでもストレスを減らすのがコツ

 

次回は「パースとアデレードに住んでみて。世界ランキングから見る住みやすさ パース vs アデレード」をお送りします!

Mimi

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最後までお読み頂き、有難うございます! あなたとオーストラリアが一歩でも近づきますように...
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