オーストラリア移住に挑戦中の日本人一家奮闘記と世界一周旅行のライフハック




世界一周の夫婦旅におすすめの書籍

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黒帯と道着をバックパックに忍ばせて、 世界55ヶ国を夫と旅した妻のMimiです。 オーストラリアの「果てしなく広い空と大地、綺麗な空気と海」が大好き! 行くだけで、不思議なエネルギーをもらえます。
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4年間かけて世界を「暮らす様に」旅した

夫婦バックパッカーが本当に手にした人におすすめできる役立つ&愛読書の書籍をまとめてみます!

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世界一周の前に読んだ本

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夫婦で世界一周するぞ!彼のハートに火をつけた本

幼い頃から「冒険」や「旅行」、「動物・虫」、「自然」などが大好きで

出会う前から一人車で走れる限りの日本中を旅していた夫のユーさん。

 

ある日、

実の兄の部屋で見つけて

いつか世界一周したい!(できたらカップルで)

と、強く思う様になった本が・・・

 

高橋さんの著書は今や20冊以上もありますが、

その中でも私たちが実際に手にとり

カップル(夫婦)での自由な旅」のスタイルに憧れるきっかけとなったのが

この「人生の地図」や「LOVE&FREE」です。

 

一家 4人Vr の世界一周のポエム&写真集「いつもココロに青空を。青空はつながっている。

も高橋さんらしい自然な表現が多く見やすくて、私は好き。

 

様々な選択肢や物にありふれた豊かた時代に生まれてきたラッキーな故に色々と悩める私たちに

シンプルな思い」を呼び起こさせて、旅を通じて「ワクワクする心」を思い出させてくれる様な本です。

 

ちなみに、

お付き合いしてしばらくしてから突然この本を貸してもらって暫くしてから

一緒に行かない?」と

言われて(当時とてつもなく結婚して家庭を築きたかったので、実際は ” はい行きます!”と、スムーズには行きませんでしたが)

何というか当時は・・・ロマンティックを感じたのを覚えています。

 

念のため、同じ様な価値観を持っている旅好きのカップルってのが大前提だけど、

“自分でポエムを書くのは恥ずかしいし、難しい。

でも、なんとか素直に熱い思いを伝えたい。”

 

ってな人に高橋氏の言葉の力を借りるのも最後の一押し!にあり。と思います。

 

バックパッカー旅なら「マスト」これさえ読破すればかなり安心の1冊!

 

バックパッカーの初心者に超おすすめ!な実用書
バックパッカーになるのに別に本なんて・・・と思う方もいるかと思いますが、
 
特に私たちの様に初めてのバックパッカーで世界一周する方なら
実際に役立ったし今後またバックパッカーになるならまた読みたい。めちゃくちゃおすすめの1冊
 
正直なところ、ボリュームが多くて妻の私は出発前までに熟読が出来なかったけれど・・
 
夫のユーさんはこれを旅に出る前に何度も読破してほぼ頭に入れた状態で行ったので
私たちの旅の安全はかなり守られたと言っても過言ではないなと思う
 
ちなみに、
 
某大手旅行会社のツアーの添乗員をしていたからわかるのですが、
 
安全と思われる「ツアー旅行」の参加者でも海外旅行では盗難や思わぬ事故にあう時は遭うんです。
 
その被害者のほとんどは「明らかに油断していた」か「無知だった」のどっちか。
 
この本ではバックパッカーの醍醐味や楽しみ方がわかるのはもちろん、
 
世界中の犯罪の手口や傾向がリアルな様々な先輩バックパッカーの経験談から細かく書かれているので
 
どんな事に気をつければ個人旅行のバックパッカーでも安全に楽しめるか、自分の旅には何を持っていくべきかがとても明確に理解できます。
 
ただ、紙本の場合はとにかく分厚くて重いので、KIndleで買うか、紙本は早いうちから熟読して付箋とか貼っておいて、出発前に大事な箇所と思えるところだけスキャンしてデータだけ持ち運ぶのがおすすめです。
 
最新改訂版 バックパッカーズ読本

 

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世界一周中に読んだ本

欧米バックパッカーに定番のガイドブック
データ保存が仕切れなかった国は現地到着前の大都市の本屋さんで「ロンプラ」を調達しました。
 
英語で書かれていて写真が少ないので、理解のスピードというか効率が良かったとは言えませんが・・・
 
主にバックパッカー向けの安全で評判の良い安宿
 
グローバルに定評の良いレストラン情報収集に役立ったと同時に様々な英語表現を学べました。
 
英語学習意欲のある人に現地調達をおすすめします。
 
 
洋書の初心者におすすめのイギリス小説[洋書]

洋書の読書量がまだまだ足りない私(初心者)でも

最後まで面白く読み進められたのが

Rachel Joyceの「The Unlikely Pilgrimage Of Harold Fry」です。

 

旅の途中、友達になったイギリス人の小学校教諭の女性から譲ってもらった本です。

 

イギリスらしいユーモアが溢れる、ちょっと切ないフィクション小説です。

主人公ハロルドが横断したイギリスのリアルマップが書かれていて、

お友達を訪れにイギリスを旅するときにもこの本のおかげでワクワク度がUPしました。

 

また、旦那はんもイギリスに入ってから

彼の好きな映画の一つ「Harry Potter」も

その友人に本屋さんでプレゼントしてもらい、最後まで読みました ^^

 

外国人バックパッカーで読書好きな人は本当に多いので、

旅で良い友達が出来たら積極的に彼らがどんな本を読んでいるのか

聞いてみるのも様々な経験と学びの幅が広がるチャンスと思います。

 

 

世界一周後に読んだ本

 

次の旅をする前に読みたい1冊

帰国後、たまたま図書館で出会ったちきりんさんの本に感銘を受けて購入しました。

 

ちきりんさんの物事の捉え方や社会のあり様の見方にはとても共感し、関心されます。

行く先々の目的や目標設定がちゃんとあって、

たとえ一人でも各地でガイドさんを雇ったからこそ得られた

歴史や経済、その時代の特徴やそこから見える自分自身の捉え方が素晴らしいなと思います。

 

私の初めての旅はほぼ、夫にまかせっきりだったので色々な意味で実はちょっと反省・・・

次に家族でまた旅に出るときはちきりんさんの本をもう一度読んで

より知的好奇心もくすぐられる様な楽しい旅にさせたいな〜と思います。

 

最後に・・・

世界を旅している途中、様々な旅人に出会いました。

旅のスタイルは人それぞれ。

押し付けるものでも、なんでもなく、行きたい人がやりたいスタイルで行けば良い。

とつくづく思いますが、

私の経験上、ネットだけとか誰かご意見だけとかに偏らない情報収集をして

最低限の安全の確保してから

それぞれのテーマに沿ったプラスアルファの旅のエッセンスを

書籍・本から加えるともっと旅は楽しくなるのと思います。

だから、

ここで紹介する本の数々は本当に私たちの心に、そして旅そのものに影響を与えたものばかりなんだけど

合わないな〜と思えば、どんどん次の本探しをしてください。

この中にあなたの心のセンサーに響く本が一つでも見つかったなら嬉しいです。

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最後までお読み頂き、有難うございます! あなたとオーストラリアが一歩でも近づきますように...
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